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日本にスコティッシュフォールドが入ってきた時期ははっきりしませんが、1981年発行の本には、
「日本に数少ないスコティッシュフォールド」と書かれていました。
2004年の現在、日本のスコティッシュフォールドのレベルも随分上がってきました。
キャッテリー、ジャスミンティーの歴史について
1991年アメリカから一匹のレッドマッカレルタビー&ホワイトの雌のスコティッシュフォールドがJasumin-Teaにやってきました。
当時の日本では結婚相手を捜すのも大変難しかったので、ブリティッシュショートヘアーのF2とペアリングしましたが、
耳が上手く折れず、理想とは程遠い姿でした。
1996年に素晴らしい折れ耳のクリーム&ホワイトの雄を迎えたことにより、ブリーディングも楽しくなりました。
ロングヘアーも出てくるようになり、カラーもタイプも良くなり、ショーに出陳できる猫が産まれるようになりました。
まだまだ、研究、改良を重ねなければなりませんけれど、ブリーディングを楽しみながらやりたいと思います。

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